■ タオとホメオパシー ■
老子の「道徳経」には、まるでホメオパシーを言い表したかのような原理がふくまれているといいます。たとえば「縮むにはまず広がらねばならぬ」という表現で同種の法則に触れているそうです。
本書では、墨で描かれた美しいアラビア文字とともに、ホメオパス=ホメオパシーをおこなうものの心得に対するアドバイスがたくさん含まれています。
しかし読み進めていくにしたがって、それがホメオパスにとどまることなく、広くカウンセリングやヒーリングを行うひとたちへの暖かい応援だということがよくわかってきます。
キネシオロジーで心の解放を行う方々、またはこれからヒーリングの道を志す方々にはぜひ読んでいただきたい書籍です。
各ページとも、短い文章の中に深いメッセージがこめられています。
タオについてよくご存知の方も、そうでない方も、ぜひこの書籍と出会ってください。
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