■ シュタイナー教育 ワンデーセミナー
「愛をもって受け入れ、芸術をとおして教育し、自由へと解き放つ!!」
1919年にドイツで始まったシュタイナー学校は、現在世界で約1,000校を数えるまでの拡がりを見せています。
日本でも4年前に神奈川県で学校法人として一校目が認可され、今春4月には北海道で第2校目がスタート、そして来春には千葉県で第3校目が認可されることになっています。
ペーパーテストをやらない、担任教師が8年生まで持ち上がる、12年生まで一貫教育するなど、その独特な教育方法はマスコミでもたびたび採り上げられています。
ですが、シュタイナー教育運動の根底を支える「人間学」については、本を読むだけではなかなかイメージが掴みにくく、難解な文献を読み進む途中で力尽きてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思われます。
そこで今回は、初めてその名を聞く方にもイメージをもっていただけるように実習を交えながらできる限りわかりやすく、シュタイナー教育では、子どもたちをどんな存在として捉え、カリキュラムをつくっているのか・・・人間の見方についてお話しさせていただく予定です。
また、私がドイツやイギリス、アメリカのシュタイナー学校で見聞きした生徒や先生達の様子や、シュタイナー学校で育つと、どんな大人になっていくのか、などの本には載ってないエピソードも時間の許す限りお伝えしたいと考えております。どうぞみなさん、動きやすい服装と質問、好奇心の三つを諭意してご参加下さい。
<時間割>
1.10:00〜11:00 水彩画(実習)
ぬらした画用紙に絵の具をつけると、色がふわっと輝きだして、 子どもたちは色彩体験に浸り込むことができます。シュタイナー学校で子どもたちが学んでいるその同じやり方でぬらし絵の技法を体験します。
2.11:15〜12:30 シュタイナー学校の成り立ちとR.Steinerの人物像(お話)
第一次大戦後の混乱した世相の下、シュタイナー学校が開校した時の様子とシュタ イナーの人物像 についてお伝えします。
昼休み
3.13:30〜14:15 シュタイナー学校の体育(実技)
体育の目的は姿勢をのびのびさせることである、といわれているシュタイナー学校の体育授業で行われているボートマー体操を体験します。
4.14:30〜16:00 シュタイナーの人間観と感覚論(お話)
幼児は善いものを通して、小学生は美しさを通して、そして、中学・高校生は真実を通して学ぶことが、
いまの時代の教育課題を正しく果たすことになる。
・・・といったシュタイナー独特の人間の見方について一緒に考えてみたいと思います。
5.16:00〜16:30 振り返りと質疑応答(お茶でも飲みながら)
「正しい学びとはその人の体験に則して人生を歩んでいく中で形を変えていけるものであるはずだ。」とシュタイナーは言っています。実習と話し合いを通して共有したイメージについ振りて返り確認します。
会場 楠の木学園
最寄り駅:小机駅より徒歩3分
参加費 事前振込み 8500円 当日 9500円
講師略歴: 神田誠一郎 1961年生 東京学芸大学教育学部卒 1
985〜89年ドイツ・シュトゥットガルト市でシュタイナー学校体育教師養成課程に学ぶ
現在フリースクール横浜・楠の木学園教諭
2007年より ブレインジム、タッチフォーヘルスのインストラクター
■ NLP神経言語プログラミング ワンデーセミナー
アトラスでインテグレイティッドヒーリングを学んだあとも、各種カウンセリング、ヒーリング、エネルギーワークや呼吸法と広く学び、ご自身の経営なさっているサルサ、ヨガ、ピラティスのお教室でもその才能を活かしたレッスンを展開している石川裕子さんを講師にお招きします。
様々な分野で活用・応用されているNLPを、1日に凝縮してご紹介するのは、とても簡単な作業ではありません。基礎概念、NLP誕生の経緯、NLPにかかわってきたひとびとなどの知識もさることながら、NLP理論を応用した実習に重点を置き、初心者およびすでにカウンセリングやヒーリングにかかわっている方々にも楽しんでいただける内容です。
日 程 : 2008年7月5日(土)
時 間 : 10:00〜17:00
場 所 : アトラスキネシオロジーJapan
参加費 : 8500円
※ 当日のお支払いは9500円です
※ クレジット・コンビニ等決済の確認にお時間がかかるものは、3日前までを締め切りとします
講 師 : 石川裕子(いしかわ ゆうこ)
サルサ・ヨガ・ピラティスインストラクター。日本のサルサは彼女からはじまったといっても過言ではないと言われる。またそこにとどまることなく、キネシオロジーをはじめとする各種ヒーリング、カウンセリングを学ぶ。ヒプノセラピスト、キネシオロジスト、NLPインストラクター。
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